現場が始まる前から安全管理を徹底! 足場工事業社ウェッジの安全対策とは

 

宮城県仙台市を拠点とし、東北6県で戸建て住宅やマンション、ビル、店舗などの足場工事を手がけている株式会社ウェッジです。

新築やリノベーションなど外壁塗装や仕上げ作業には欠かせない仮設の足場。その足場を設置するのが、私たちウェッジの仕事です。


今回は、私たちが手がけている仕事の内容や安全対策についてご紹介いたします。



■一戸建てからマンション・ビルまで手がけています



ウェッジが手がける足場工事は、個人のお住まいのような一戸建てから、マンション・ビルといった大規模建築まで幅広いのが特徴。


常にさまざまな種別・規模の受注をいただいているため、流行り廃りの影響を受けることがなく、会社としての基盤が安定しているのが強みです。




■安全対策は会社の要! KY活動で事故を防ぐ



足場工事は高所での作業であるだけに、安全対策には慎重な体制をとっています。

転落防止対策として、ヘルメットの着用はもちろん、墜落制御用器具の使用も徹底。

天候不順などで作業に差し障りが生じると判断した際には、安全第一で現場を休みにすることもあるほどです。


またウェッジでは、始業前にKY活動危険予知活動)を行っています。

厚生労働省の統計によると、死傷災害の9割以上に「不安全な行動」が認められているとのこと。これには原因が二つあり、まず一つがヒューマンエラー。誰でも起こしうるうっかりした不注意による事故です。


もう一つはリスクテイキング。危険性のある行為を、あえて選んでしまう行動のことです。これは作業の油断や慣れから、これくらいなら大丈夫、と考えてしまうことも含まれます。



こうした事故につながりかねない何気ない行動を防ぐためにも、ウェッジではKY活動を徹底しています。




■安全性を高めるチームでの施工



施工の際は、2〜3名でチームを組むようにしています。これは一人に作業が集中し、負担が増すことを避けるためと、リーダーを中心にチームで話し合うことで危険に対する察知力を高めるという意味もあります。


もちろん規模の大きな現場の場合は、チームの増員も。現場の規模に見合った適正人数で施工に取り組むことで、安全性を確保し、一人ひとりに負荷がかからないような環境づくりを心がけています。




■安心して現場にのぞめるよう、資材管理も徹底



高所作業での安全を支える足場は、足場を組むための資材のクオリティも大切。

ウェッジで扱っているのは、クサビ鉄筋足場という、一定間隔に緊結部を備えた鋼管をクサビで緊結するタイプの足場です。亜鉛メッキ処理により、サビに強く耐久力があるのが特徴ですが、それでもの経年劣化で強度が落ちないとは言い切れません。


こうした観点からウェッジでは足場資材は自社保有としており、資材置き場では専門の管理者を立てて、品質管理を徹底して行っています。




■初心者でも安心して現場に入れる研修期間



初心者の方でも安心して現場に入っていただけるよう、ウェッジでは、研修期間を設定しております。


まずは、現場で使う道具・材料の用語や建築単語の説明。実際に現場の視察や映像などを見て、現場作業の1日の流れも把握してもらいます。そして「ヤード」と呼ばれる自社資材センターにて足場の組立・解体、トラックの積み降ろし作業の練習。

この3ステップを2週間から1カ月ほどをかけて学び、安全に現場に出られると判断したら、初現場にのぞんでいただくという流れです。




■福利厚生も充実! 休む時はキッチリ休む!


建設業はなかなかお休みが取れない体制の会社が大半ですが、ウェッジでは心身の健康を何よりも大切にしているため、積極的に有給を取れる体制を敷いています。


またそれ以外にも、社会保険や雇用保険への加入はもちろん、資格取得支援など手篤い体制を整えております。社員寮も完備しておりますので、仙台市中心部にお住まいでない方も、安心してお勤めいただけます。




■まずは、会社見学にきてみませんか?



仙台市に拠点を構える株式会社ウェッジは、東北6県でいっしょに働いてくださるスタッフを募集しております。正社員としてのご応募はもちろん、アルバイトとしてでもご応募いただけます。


足場工事の仕事に興味はあるけれども、実際にこなせるものなのか、環境になじめるか不安がある……こんな風に迷っている方は、第2・第3土曜日に実施している会社見学に、ぜひお越しを。詳しくはお電話もしくはお問合せフォームよりご相談ください。