しなやかに長く働き続ける。足場組み立てに関連する資格をご紹介!

 

宮城県仙台市を拠点とし、東北6県で戸建て住宅やマンション、ビル、店舗などの足場工事を手がけている株式会社ウェッジです。


このコロナ禍で、世帯年収の低下や失業など暗いニュースが連日のように取りざたされています。これから10年、20年先には、いったいどんな社会になっているのでしょうか。

一つ言えることは、何かしらの「技術」をもっているほうが、しなやかな働き方・生き方ができる、ということです。


最近は人間の仕事が人工知能に奪われるという話もありますが、機械ではできない技術を身につけていれば、一生を通じて働けます。そのような長い目で見た上でメリットがある職種の一つが、建築工事には欠かせない「足場工事」です。


今回は、足場組み立てに関連する資格をご紹介します。




■足場組み立てなしには、建築工事は始まらない


足場組み立ての重要性については以前にもご紹介しましたが、建設現場において高所作業の安全性を確保するものです。

将来的にキャリアアップを考えているのなら、やはり各種資格を取得したほうが有利。いずれ独立開業する時にも役立ちます。


ウェッジのスタッフが実際に有している資格の一部をご紹介いたします。



足場の組立て等作業主任者



足場を架ける現場では、この「足場組み立て作業主任者」の選任が必要なので、ニーズの高い資格です。国家資格の一つで、「足場の組立て等作業主任者技能講習」を修了する必要がありますが、取得難易度はそこまで高くないとされており、きちんと受講すれば結果を出せる可能性が高い資格です。



フォークリフト免許


建設現場のみならず工場や物流倉庫、貨物のターミナルなどさまざまな場面で利用されており、運転できれば何かと便利なフォークリフト。

最大積載荷重1トン以上か未満かで、受けるべき講習や資格が異なります。最大積載荷重1トン以上の場合は、国家資格「フォークリフト運転技能講習修了証」が必要です。一方、最大積載荷重1トン未満の場合は「フォークリフト運転業務に関わる特別教育」を受ければ、前出の修了証がなくても運転できます。



・玉掛技能者



玉掛とは、クレーンなどを使った荷役運搬作業において、ロープやチェーンを用いて荷を吊り上げる準備や玉はずしの作業を意味します。「玉掛技能者」は国家試験によって認定され、「玉掛け技能講習」を修了すれば取得できます。



1級とび技能士


とび技能士は、高所での鳶(とび)作業の段取りにはじまり、仮設建設物の組み立て・解体、土留めなど、鳶職の仕事全般にまつわる技能を認定する国家資格です。3級から1級までありますが、1級には7年以上の実務経験が必要とされます。合格率も3割ほどで難易度の高い試験ですが、それだけに現場で重宝されます。



中型自動車免許



中型トラックとは一般的に、積載量が4トン程度のトラックのこと。かつてトラックは小型・大型に二分されていましたが、2017年3月12日にできた新しい免許制度にともない創設されました。大型トラックに比べて運転しやすく、小回りが効きやすいのが特徴です。




■まずは、会社見学にきてみませんか?


※ 会社の雰囲気がわかる写真を入れるのがいいかと思います ※


いかがでしたか? 資格の取得は会社で補助をするので、費用の心配をすることなく積極的にチャレンジできます。実際に試験にチャレンジした先輩たちも多く在籍しているので、リアルなアドバイスが受けられるのも魅力です。


仙台市に拠点を構える株式会社ウェッジは、東北6県でいっしょに働いてくださるスタッフを募集しております。正社員としてのご応募はもちろん、アルバイトとしてでもご応募いただけます。

足場工事の仕事に興味はあるけれども、実際にこなせるものなのか、環境になじめるか不安がある……こんな風に迷っている方は、どうぞ会社見学にお越しください! 第2・第3土曜日に実施しています。詳しくはお電話もしくはお問合せフォームよりご相談ください。